【マジか…!】30代看護師が美容クリニックに転職して分かった辛い事まとめ

HARD美容クリニック

30代看護師が美容クリニックで働くと実際にどんなことが辛いの?美容クリニックへの転職に興味があるけど、やっていけるか心配。

山下智巳
山下智巳

34歳未経験で美容クリニックに転職した私が答えます。

私は看護師11年目で、いろいろな職場を経験した結果、美容クリニックに行きつきました(私の経歴→運営者プロフィール)。

 

今では「美容しかない!」と他の分野にはもう戻れないほど魅力を感じています。

一方で、30代ならではの辛いことがあるのも確かです。

この記事で分かる事
  • 30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事
  • 30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事への対策

 

美容クリニックで働く際に辛い事を予め知っておくと、転職後のミスマッチを防げますよ。

山下智巳
山下智巳

対策もあるので参考にしてくださいね!

30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事

辛い顔

30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事をご紹介します。

20代スタッフとのテンションの違い

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美容クリニックは、どうしても20代のスタッフが多くなります。

受付スタッフも20代の女性が多く、自ずと30代は少数派になりがちです。

さらに、最近の美容クリニックの雇用条件は緩和されてきており、経験年数1年目など22歳くらいの看護師も少なくありません。

 

自分としては若いつもりでも、22歳の子たちと自分のテンションは明らかに違います。

元気すぎるわ…!

と、自分の元気を持って行かれてしまうかもしれません。

年下の先輩やお客様がいる

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20代のスタッフが多いため、自分の指導に当たる先輩も年下である可能性があります。

あなたがもし年齢や臨床経験を気にされる場合、

なんで私が年下に教わらなきゃいけないの?

と抵抗感を感じてしまうかもしれません。

山下智巳
山下智巳

私の同期の20代後半のスタッフですら、↑のようなことを言っていました…

 

さらに、お客様(患者様)も10代の方も多く、

なんで私がこんな若い子にヘコヘコしなきゃならないの!!!

と思うかもしれません。

美容クリニックに転職したい場合、年下が目上の人になる事への抵抗感があるか自分自身で確認してみましょう。

体が辛い(手、腰)

 

体が痛い

美容クリニックでは同一姿勢が続くため体、特に手と腰の負担が辛く感じる可能性があります。

看護師は体力勝負ですが、美容クリニックも例外ではありません。

 

特に脱毛クリニックは脱毛器のヘッドが重く、手首を痛める看護師が多いです。

山下智巳
山下智巳

私の同期も1人、手を負傷して数か月で辞めてしまいました…

姿勢もかがみがちで、腰を痛める看護師も少なくありません。

同じ施術が続くと同じ姿勢が続くため、体が辛くなります。病棟の頃より、自分の体をいたわる必要があります。

30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事への対策

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30代看護師が美容クリニックで体験する辛い事への対策をご紹介します。

テンションの違いすぎるスタッフとは程よい距離感を保つ

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歳が離れすぎてテンションが違う場合、向こうもあなたの落ち着きに違和感を感じるはずです。

そのスタッフとは、無理に仲良くする必要はありません。

職場は友達作りに行っている場所ではないので、テンションが違いすぎるスタッフとは無理に仲良くする必要はないでしょう。

 

お互い仕事を気持ちよく遂行できる程度の仲良さで十分です。

山下智巳
山下智巳

若くても落ち着いていたり、歳が近いスタッフとは仲良くすることができると思います。

慣れてきたら、年齢のことは気にならなくなっている事でしょう。

年下の目上は割り切って接する

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年下の先輩、年下のお客様は割り切って接するしかありません。

  • 年下の先輩→自分より知識も技術もある
  • 若いお客様→高いお金を払って施術を受けに来た

以上のことについて、敬意を払って行動する必要があります。

 

山下智巳
山下智巳

年齢やキャリアに関係なく他人にしっかり敬意を払うことで、ご自身の人間力も上がりますよ。

 

それを踏まえて、私の個人的な対策はこれ!

年下、先輩、後輩に関わらず全てのスタッフに対して敬語で接する。

 

そうすると、自然と向こうも敬語で接してくるので

なんで年下からタメ口をきかれなきゃならないわけ!?

という思いをしなくて済みます。

体の使い方を工夫してダメージを緩和する

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体のダメージは体の使い方次第で何とでもなります。

  • 腰が痛い場合は、ベッドの高さと支持基底面に注目しましょう。
  • 手が痛い場合は、手がずっと同じ使い方になっていないか注目しましょう。

 

施術に慣れてきたら、自分の体の状態に注目してみましょう。

  • 変な姿勢になっていないか?
  • 同じ姿勢になっていないか?
  • 同じ場所にずっと力が入っていないか?

 

もしこのような体の使い方のクセに気がついたら、施術中でも一度リラックスして、辛くない姿勢になってみましょう。

山下智巳
山下智巳

自分の体の声を積極的に聞くことで、自分の体を守ることができます。

まとめ

HARD

以上、30代看護師が美容クリニックに転職して分かった辛い事まとめでした。

美容クリニックでの30代看護師の辛い事
  • 若いスタッフとのテンションの違い
  • 年下の先輩やお客さまへの対応
  • 手や体の痛み

 

しかし、いずれも解決策はあります。

  • テンションの違うスタッフとは程よい距離感を保つ
  • 年齢に関わらず全てのスタッフ・お客さまに敬意を払う
  • 体の使い方に積極的に注目する

 

30代でも、美容クリニックで働くことを諦める必要はありません。

実際私も、年齢の違うスタッフたちと、体も傷めず楽しく働いています。

30代看護師の美容転職には30代看護師が美容クリニックに転職成功するための3つのポイントも参考になります。

 

山下智巳
山下智巳

様々な対策を身につけて、美容クリニックで楽しく働きましょう!

以上、山下智巳でした。

 

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